【飛距離アップ!】10分で改善 | ワンポイントレッスン vol.2

2026.03.15

10分で改善!スカイゴルフスタジオ東新宿より、ワンポイントレッスンをお届けします💡
今回のテーマは「飛距離アップ」です。 「力まない方が飛ぶ」と言われますが、少し言葉足らずかもしれません。

1. 「力まない」のホントの意味

「軽く打った方が飛ぶよ」というのは、アマチュアの方はどうしてもグリップを強く握りすぎて効率が悪くなっていることが多いからなんです。 強く握りすぎると腕も手首もガチガチになり、肝心の「遠心力」が使えなくなります。ボールを打つのはクラブヘッド。体の正面でヘッドが気持ちよく回らなければ、スピードは上がりません。

ゆったり大きく振って「円」を大きくしてあげる。これが遠心力を最大限に味方につけるコツです。

2. 「パワーを溜める場所」を知る

とはいえ、「飛ばしてやるぞ〜!」と思っているのに、本当に軽く打てる人なんていませんよね。 力みすぎるのは良くないですが、ある程度はしっかり振らないと飛びません。大事なのは、どこでパワーを溜めるかです。

パワーを溜めるポイントは、テークバックでの「捻転(ねじれ)」です。そして打ちに行く時に必要なのは「右足の蹴り」。腕で叩きに行くのではなく、下半身のパワーを効率よく伝えていきましょう。

3. 効率よく当てるための「リズム」

Q:効率よくボールに力を伝えるための、感覚的なコツはありますか?

A:一番大事なのは「リズム」です

 僕がおすすめしているのは「1、2、3」のリズム。 1がアドレス、2でテークバック、3で打ちます。 リズム自体は早くても遅くても大丈夫。目安は「自分が歩くスピード」です。

4. 最後に:飛ばす楽しさを忘れないで

飛距離が出ると、やっぱりゴルフはもっと楽しくなります。 でも、「もっと、もっと」と力むあまりに、本来の自分の良さ(感性)を消してしまうのはもったいない。

まずは自分の歩くリズムで、気持ちよく振り切ること。 型にはめすぎず、あなたの個性を活かしながら、効率よく飛ばすコツを一緒に見つけていきましょう。焦らなくて大丈夫。一歩ずつ、楽しみながらやっていきましょう。

それじゃ、またスタジオでお会いしましょう!

東新宿のインドアゴルフスタジオ「スカイゴルフスタジオ東新宿」では、10分で弱点を克服するワンポイントレッスンを実施中です。まずは無料体験でお試しください。

 

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